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中国鍼について

About Chinese acupuncture

灸・按摩での治療について

鍼灸・按摩治療

薬での治療とは違います

鍼灸、按摩(マッサージ)は東洋医学の中で手技を中心に、体の苦痛や病の改善を目指す方法です。薬で一方的に抑える治療法と違い、経絡、穴の刺激により体の内環境(ホメオスータシス)のバランスを取る為の治療法です。

生管理

衛生管理

ご安心ください!

本院では、外科手術の器具を消毒するオトクレープ(高圧蒸気滅菌)を行いますので、鍼から肝炎やエイズなどが感染する心配はありません。
ご希望によっては、個人専用鍼もご用意しております。

険鍼灸について

保険鍼灸

ご相談ください

本院は大和、相模原、座間、海老名、綾瀬各市と契約しており、鍼灸、マッサ−ジ助成券を取扱っています。また、医師の同意書がある場合は、各種健康保険治療も行っております。
>>保険治療Q&A

国鍼と日本鍼

見た目の違いとして、中国の鍼はやや太く、日本の鍼は細いというのがありますが、それよりも重要なことがあります。それは、鍼治療に対する双方の考え方(一般的な患者側のとらえかた)の違いです。

日本の鍼灸治療は、医療の補助あるいは民間療法的なイメージが強く「ちょっと肩がこるから仕事帰りに鍼にでも…」とか「鍼は怖いから整体にしようかな…」などが一般的な日本での鍼治療の認識だと思います。なので、よりソフトな鍼灸治療が好まれ、鍼も細く刺す深さも2mm〜5mm程度というものが多く、結果的に治療効果も低いものにならざるを得ません。

それに対して中国の鍼灸治療は、古くから漢方薬と共に医療の一分野を担ってきた歴史があり、治療効果を第一に考える医療としての鍼灸治療が行われてきました。従って使用する鍼も日本の鍼に比べると、やや太めのものを選ぶ傾向にあり、針の深さも(部位によって違いますが)1.5cm程度の刺入が普通です。この深さは科学的にも効果的な深さとして、確認されています。

めての方へ

1.鍼(針)は痛くありません。

治療に用いる針は直径が髪の毛ほどの細さでせいぜい蚊に刺される程度の痛さです。もしあなたが2,3箇所の治療でどうにも我慢できないということでしたら治療は中止します。でも当院では自信をもっておすすめできますので治療中の恐怖感・緊張感・不安感はまったく不要です。

2.反応および副作用について

治療後一般的にいろいろな症状が出てくることがあります。これを漢方で瞑眩(めんげん)といってむしろ効果の現れる証拠とされていますからご心配はありません、時がたてば必ず良い結果を期待できます。
薬のような習慣性や副作用はありません。

3.治療効果と治療回数について

鍼灸治療の効果は発病して日の浅い病気ほど早く治るとされています。1回の治療で激しい症状がピタリと軽減することもありますが、慢性症状になると気長に続けなければ治りません。
治療は定期的に続けた方が効果的ですが、症状により1日おき、2日おきまたは1週間程度で快癒してゆく場合もありますから指示通りご来院ください。

4.養生について

どんな治療でも養生が必要です。
再び病苦に悩まされないためにも治療中は次の事項を守ってください。
一、睡眠は十分とること
一、治療直後の入浴は厳禁すること
一、アルコール類は飲まないこと
一、食事は腹八分目のこと
一、刺激性食品・不消化物はとらないこと
一、雑事に気をつかい精神を疲労させないこと

5.その他

必要に応じてご注意しますが、最も大切なことはあなた自身が真剣に病気を治そうとする心構えです。定期的な治療をすることにより疾病を予防し体力の向上をはかり健康管理の医術としてその進化を発揮します。

仁愛中国鍼灸院【はり・灸・マッサージ】